146 |第18課
练习
ー、漢字にふりがなをつけなさい 。
| 学識(がくしき)漂流(ひょうりゅう)開拓(かいたく)先住民族
| (せんじゅうみんぞく)旧居(きゅうきよ)復活(ふっかつ)先祖(せ
| んぞ)世を忍ぶ(よ…しの)名乗る(なの)懲罰(ちょうばつ)
| 率いる(ひき)探る(さぐ)渡海(とかい)業績(ぎょうせき)始皇
| 帝(しこうてい)遺跡(いせき)造船(ぞうせん)避難(ひなん)
| 探検(たんけん)聲(いらか)天平(てんぴよう)経典(きょうてん)
| 先程(さきほど)戒律(かいりつ)仏典(ぶってん)
二、〇に仮名を入れなさい。
(1) 秦の始皇帝が夢©爲⑬見た「長寿の仙薬」谢海の神山に行けば
手に入ると聞かされた。
(2) 徐福は航海、医薬まで学識のところはなかった。
(3) 徐福の一行は海卷)漂流した毬②、ある島©上陸した。ついに
そこ©とどまり、帰国する©g)はなかった。
(4) このたび徐福の遺跡をたずねられ、印象(g)残るところも多かった
ことと思います。
| (5) 26代目の孫は久武②名乗りました。
| (6)徐福は2000年以上⑥前に農耕の技術を持ってきてくれた 。
| ⑺ これが事実だった@ 毬(©(§)、偉大な壮挙だったことは
| 色!◎ありません。
| (8)日本へ行って㊉⑥ ◎徐福についてお話しください。
| (9)徐福が持ってきてくれた秦の進んだ技術は日本社会の生活向上と
I 文明開化に0(©©◎)役に立った回わかりません。
(io)揚州は当時、海外貿易©/©栄えた国際都市であった。
| (11)渾天儀など珍しい物(g)鑑真の博学ぶり@うかがわれる。
| (12)お弟子たちのうち、ご推薦をよろしく……。
| (13)百十余年前、求法の熱(g)燃える若い玄奘三蔵はインド@)めざし
: て長安圄旅立った。
| (14)この求め(g)応えて、誰か日本へわたるものはないか。
(15) 鑑真は左右の弟子たち@)かえりみる。
(16) 鑑真の思いがけないことば(g)弟子たちは驚きのため、おそれたよ
うに顔をあげた。
三、次の語群から最も適切なことばを選び 、( )に入れなさい。必要
な場合は適当な活用形にして入れなさい。
(1) ゆるやかに重苦しい思いがけないほの暗い探る
れっきとした一散り散り隠れる世を忍ぶれだけ
① 日が出たかと思うと、また雲の中に(隠れ)てしまいました。
② あの人は(ほの暗い)部屋の窓際に立って夜の景色を眺めるのが
好きです。
③ 行きは一緒でしたが、帰りは(散り散り)になってしまいました。
④ さっき口喧嘩でもしたかのように、(重苦しい)沈黙が部屋を支配
しています。
⑤ (れっきとした)家柄だけあって、言葉遣いも普通の人と違いま
すね。
⑥ (世を忍ん)で、寂しい山寺でひっそり暮らしているあのおじいさ
んはいったいどんな人間でしょう〇
⑦ 海の底は神秘的な世界です。この神秘的な世界を(探る)ために、
(どれだけ)の人が自分の命を捧げたかわかりません。
⑧ 30分も待って、車がやっと(ゆるやかに)動き出しました。
⑨ スピーチ•コンテストで入賞するなんて、まったく(思いがけな
い)ことです。
(2) |いかにも いまにもちょうど まるで
① 今の若者のファッションは(ちょうど)30年前のファッションに
そっくりだ。
② 浅草の仲見世は(いかにも)東京の下町らしい。
③ 有名なあの会社に就職できるなんて、(まるで)夢のようだ。
④ その子は先生に注意をされて(いまにも)泣き出しそうだった。
(3) 丨口をつぐむ 目を注ぐ 息を呑む
① 子供たちは教室のガラスを割ったのが誰かと先生に聞かれても、
(くちをつぐんだ)まま一言もしゃべらなかった。
② わずか三日見ない間の、激しい母の衰弱ぶりに、私は(息を呑む)
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148 |第18课
! 思いだった。
③世界各国が中国の経済改革に (目をそそい)でいる。
i
| 四、文頭に上げたことばを使って次の文を完成しなさい。
|
⑴…めく
| ①彼の話は(冗談めいて)聞こえましたが、目は真剣でした。
|
| ②(親切めいた)口調で話しかけてきた男が、実は詐欺師でした。
| ③モナリザは(謎めいた)微笑みを浮かべています。
④(宣伝めいた)ことは全然しなかったのに、大勢の人が買いに来た。
I ⑤日一日と、(春めいて)まいりました。その後、お元気でいらっしゃ
I
i いますか。
I
(2)となれば
; ①自分でやるとなれば(なかなかそううまくいかないものです)。
②彼は仕事となれば(命も要らないというほど働きます)。
I ③黄先生の弟子となれば(先生のことをよく知っているでしょう)。
④パソコンを操作するのはそれほど難しくないが、プログラミング
.II となれば(簡単ではない)。
⑤この地方は秋ともなれば 、(紅葉が人々の目を楽しませてくれ
I ます)。
I
⑶う(よう)と
① どんなに(頭をひねろうと)、いい考えは出てこない。
② あしたの日帰り旅行は(雨が降ろうと)必ず行きます。
③いつ試験を(されようと)、普段から勉強していれば困ることは
ない。
④どんなにつらいことが(あろうと)、最後までやりぬかなければな
らない。
-⑤どんなに(泣いて頼もうと)、これだけは許すわけにはいかない。
五、次の質問に答えなさい。(省略)
.! 六、括弧内のことばを使って次の中国語を日本語に訳しなさい。
I (1)幾年もの戦争のすえ、田畑がひどく荒れてしまい、一家は散り散り
I になってしまいました。はやく戦争が終わってほしいと人々は心
から願っています。
| (2)私たちの乗った船は途中嵐に遭い、何日も海上を漂流した末、ある
名も知らない小島に流れつきました。航海前に用意しておいた食
糧はすでに食べ尽くしてしまったので、しかたなく野生の実を取っ
て食べました。
(3) コロンブスの新大陸発見は当時どれだけ大きな反響を呼んだか知
れません。
(4) 部屋の中では何やら、儀式めいたことが行われているようです。
(5) 師走ともなねま、あわただしい気分に拍車がかかります。
(6) 紺碧の(濃い紺の)湖と、背後に控える雪をかぶったアルプスとが
一つとなって、すばらしい光景を作り上げています。
(7) 五年前、私は希望に燃えて家族の人たちと別れて上海に来ました。
時間の立つのは早いもので、あっという間に五年の月日が過ぎよ
うとしています。
(8) 試験を控えて、学生たちも普段ののんびりした様子を失って、緊張
(ピリピリ)しはじめました。
七、辞書を調べながら次の日本語を中国語に訳しなさい 。
公元716年,19岁的阿部仲麻吕被选为遣唐留学生。翌年,跟随遣
唐使入唐。其后,久居中国,取中国名为晁衡 。公元753年,他提出请求,
希望与入唐的遣唐使一起回日本。获准后随鉴真一行从苏州出发起航。
可是仲麻吕乘坐的船飘流到安南,历尽千辛万苦之后又回到长安,直至去
世,终年73岁。在当时,异民族出身任唐朝官吏并大展宏图者不乏其人,
但仲麻吕作为日本人可以说是绝无仅有的例子,其学识文才闻名遐迩,与
李白、王维等人交往甚密,且留有不少交友诗。仲麻吕曾作诗「天の原ふ
りさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも」(举目望苍穹,皎月挂
中空。春日三笠山,明月亦相同),这首诗作为望乡诗广为流传 。
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