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Published by AMATA, 2022-05-21 04:16:27

Amata Group Japanese Version May 2022

CREATING PERFECT CITIES


WHERE POS SIBILITIES HAPPEN

Creating Perfect Cities
Where Possibilities Happen










「『amata』はサンスクリット語で『永遠』を意
味します。弊社は、タイ、ベトナム、ミャンマー、
ラオスの経済発展に貢献するとともに、産業
と地域経済を保つための調和を目指してい
ます。我々は、厳しい社会や環境と向き合う
責任がある一方で、『ALL WIN』の企業理念に
基づく持続可能な経営手法を用いています。
それ故に、『Smart City』の精神に忠実であ
るとともに、グローバルな変化を受け入れ、
未来に向けた課題に取り組んでいます。最後
に、アマタ工業団地をご利用のお客様および
可能性が広がるエキサイティングな世界へようこそ ステークホルダーの皆様のさらなるご成功を
お祈りいたします。」
アマタは、工業団地の運営、開発を担うリーディングカンパニーとして、1989年の設立以来、グローバル企業の進出と東南アジアにおけるビジネス基盤の構築を支援してまいり
ました。製造拠点の海外展開を検討されているのであれば、ビジネスを成功に導くための安定したインフラ基盤や質の高いサービスを提供するパートナーが必要不可欠です。
ヴィクロム・クロマディット
アマタはそのパートナーとして、東南アジアにおける最適なロケーションを提供します。
アマタ・コーポレーションPCL 会長兼
CEO代理
東南アジアは、その優位な地理的特徴に加えて、さらには金融、商業活動を支援する制度や恩典が充実していることから、近年投資家の多くから高い関心を集めています。タイの
起業家でアマタ工業団地の創始者であるヴィクロム・クロマディットの先見と鋭い洞察により、アマタ工業団地は、この30年間で大きく成長しました。現在は、タイ、ベトナムで複数
の工業団地を運営する他、ミャンマーやラオスでも工業団地の開発を進めており、投資家にとって柔軟な投資機会の場を提供しています。


Fortune 500に掲載される優良企業をはじめ、29ヵ国以上のグローバル企業からアマタ工業団地を製造拠点として選んでいただいています。アマタの高品質で安定したインフラ・
サービスを提供するとともに環境配慮への長期的なコミットメントによって、事業の成長と成功を望む幅広い投資家たちから高い関心を得ています。アマタは常に前進し、成長し
続けています。


皆様のビジネスの拠点として「アマタシティ」を選んでみてはいかがでしょうか。

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Creating Perfect Cities
Where Possibilities Happen










「『amata』はサンスクリット語で『永遠』を意
味します。弊社は、タイ、ベトナム、ミャンマー、
ラオスの経済発展に貢献するとともに、産業
と地域経済を保つための調和を目指してい
ます。我々は、厳しい社会や環境と向き合う
責任がある一方で、『ALL WIN』の企業理念に
基づく持続可能な経営手法を用いています。
それ故に、『Smart City』の精神に忠実であ
るとともに、グローバルな変化を受け入れ、
未来に向けた課題に取り組んでいます。最後
に、アマタ工業団地をご利用のお客様および
可能性が広がるエキサイティングな世界へようこそ ステークホルダーの皆様のさらなるご成功を
お祈りいたします。」
アマタは、工業団地の運営、開発を担うリーディングカンパニーとして、1989年の設立以来、グローバル企業の進出と東南アジアにおけるビジネス基盤の構築を支援してまいり
ました。製造拠点の海外展開を検討されているのであれば、ビジネスを成功に導くための安定したインフラ基盤や質の高いサービスを提供するパートナーが必要不可欠です。
ヴィクロム・クロマディット
アマタはそのパートナーとして、東南アジアにおける最適なロケーションを提供します。
アマタ・コーポレーションPCL 会長兼
CEO代理
東南アジアは、その優位な地理的特徴に加えて、さらには金融、商業活動を支援する制度や恩典が充実していることから、近年投資家の多くから高い関心を集めています。タイの
起業家でアマタ工業団地の創始者であるヴィクロム・クロマディットの先見と鋭い洞察により、アマタ工業団地は、この30年間で大きく成長しました。現在は、タイ、ベトナムで複数
の工業団地を運営する他、ミャンマーやラオスでも工業団地の開発を進めており、投資家にとって柔軟な投資機会の場を提供しています。


Fortune 500に掲載される優良企業をはじめ、29ヵ国以上のグローバル企業からアマタ工業団地を製造拠点として選んでいただいています。アマタの高品質で安定したインフラ・
サービスを提供するとともに環境配慮への長期的なコミットメントによって、事業の成長と成功を望む幅広い投資家たちから高い関心を得ています。アマタは常に前進し、成長し
続けています。


皆様のビジネスの拠点として「アマタシティ」を選んでみてはいかがでしょうか。

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TODAY(現在)

• 開発済土地区画 100 km²

• 入居企業・工場数 1,400 社

• 労働人口 300,000人
• 子会社・関係会社数 40社



GOALS(目標)

• 土地開発 700km²

• 労働人口 1,000,000人

• グループ全体で100を超える事業・プロジェクトを運営
• 2040年を目途に低炭素都市の実現を目指す
































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TODAY(現在)

• 開発済土地区画 100 km²

• 入居企業・工場数 1,400 社

• 労働人口 300,000人
• 子会社・関係会社数 40社



GOALS(目標)

• 土地開発 700km²

• 労働人口 1,000,000人

• グループ全体で100を超える事業・プロジェクトを運営
• 2040年を目途に低炭素都市の実現を目指す
































4 5

アマタの歴史
アマタ・グループ









1975年3月17日
2021年3月23日
V&Kエンタープライズ 設立
アマタシティ・ハロン設立
入居企業第一号:ジンコソーラー
戦略的立地をビジョンに120 acres (約1.2 km²)
1975 /470万米ドルの土地を獲得
2021
2019年2月27日 1988
ミャンマーで初のプロジェクト
ヤンゴン・アマタ・スマート&エコシティ
設立 2019 1989年3月6日 1989年
グループ事業・企業概要 アマタ・コーポレーション設立 当時Singer、旭硝子、
1989
(旧:バンパコン第2工業団地) 日立、ダイキン、Tatung、
「持続可能な開発」をコンセプトに 三菱などが入居
アマタ・コーポレーション(Amata Corporation PCL.)は、タイ証券取引所に上場する企業 アマタシティ・チョンブリの
スマートシティ化に向けた 2017
としてタイとその周辺諸国において工業団地の開発、関連事業を展開。アマタの主要連結 プロジェクト始動
1994年12月31日
子会社および関連会社は2019年時点で39社で構成されており、工業団地の開発、運営、都 ベトナム第1工業団地
1994
アマタシティ・ビエンホア設立
市開発、ユーティリティおよびサービス事業などを展開。
2018年4月18日 企業ロゴの変更
また、グループ会社としてタイの証券取引所に上場しているアマタVN(Amata VN PCL.) ベトナムの第3の工業団地 新しいビジョンとミッション 2018
アマタシティ・ハロン設立 の策定、AMATAブランドの
は、ベトナムへの出資および事業の運営を実施。 刷新

1995
1995年6月5日
2016 タイの第2の工業団地
2016年9月1日
アマタシティ・ラヨン設立
ベトナムでの追加プロジェクト
アマタ・タウンシップ・ロンタン設立
アマタ・サービスシティ・ロンタン1&2 設立 1997
2015
2012 1997年7月14日
アマタ・コーポレーション
2015年7月10日 2015年12月16日 タイ証券取引所上場
ベトナムの第2工業団地 アマタVN
アマタシティ・ロンタン設立 タイ証券取引所上場 2012年8月30日
アマタVN設立




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アマタの歴史
アマタ・グループ









1975年3月17日
2021年3月23日
V&Kエンタープライズ 設立
アマタシティ・ハロン設立
入居企業第一号:ジンコソーラー
戦略的立地をビジョンに120 acres (約1.2 km²)
1975 /470万米ドルの土地を獲得
2021
2019年2月27日 1988
ミャンマーで初のプロジェクト
ヤンゴン・アマタ・スマート&エコシティ
設立 2019 1989年3月6日 1989年
グループ事業・企業概要 アマタ・コーポレーション設立 当時Singer、旭硝子、
1989
(旧:バンパコン第2工業団地) 日立、ダイキン、Tatung、
「持続可能な開発」をコンセプトに 三菱などが入居
アマタ・コーポレーション(Amata Corporation PCL.)は、タイ証券取引所に上場する企業 アマタシティ・チョンブリの
スマートシティ化に向けた 2017
としてタイとその周辺諸国において工業団地の開発、関連事業を展開。アマタの主要連結 プロジェクト始動
1994年12月31日
子会社および関連会社は2019年時点で39社で構成されており、工業団地の開発、運営、都 ベトナム第1工業団地
1994
アマタシティ・ビエンホア設立
市開発、ユーティリティおよびサービス事業などを展開。
2018年4月18日 企業ロゴの変更
また、グループ会社としてタイの証券取引所に上場しているアマタVN(Amata VN PCL.) ベトナムの第3の工業団地 新しいビジョンとミッション 2018
アマタシティ・ハロン設立 の策定、AMATAブランドの
は、ベトナムへの出資および事業の運営を実施。 刷新

1995
1995年6月5日
2016 タイの第2の工業団地
2016年9月1日
アマタシティ・ラヨン設立
ベトナムでの追加プロジェクト
アマタ・タウンシップ・ロンタン設立
アマタ・サービスシティ・ロンタン1&2 設立 1997
2015
2012 1997年7月14日
アマタ・コーポレーション
2015年7月10日 2015年12月16日 タイ証券取引所上場
ベトナムの第2工業団地 アマタVN
アマタシティ・ロンタン設立 タイ証券取引所上場 2012年8月30日
アマタVN設立




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コーポレート・ガバナンス


サステナビリティ





アマタ・コーポレーションとアマタVNの2社は
アマタ・グループは、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)と連携し、持続可能
タイ上場企業コーポレートガバナンスレポート(CGR)
な開発目標(SGDs)を支援します。全てのプロジェクトはSDGsの開発フレームワークに
における241の評価基準に基づく年次評価
沿って実行され、効率を高めつつも環境負荷を最小限に抑える政策を実行しています。
プログラムに参加しています。両社はいずれも
また、地球規模での課題や今後新たに発生しうるリスクに対応すべく、イノベーションと
“5つ星”を獲得し「優良企業」と評価されています。
最新技術を活用し、経済・社会・環境における各要素のバランスに配慮する
“Smart City”の実現を目指しています。
アマタは、信用と信頼に裏付けられた優れた
コーポレート・ガバナンスこそが持続的な
企業成長を促す成功要因であると
考えており、全てのステークホルダーに
対して高い透明性と責任を果たすため、
常に最適なプロセスを模索し実行する
民間団体であるタイ反汚職 努力を怠りません 。
集団的行動連合(CAC)にも加盟し
社会的に根深い問題として
取り上げられる汚職への対策に
取り組んでいます。

















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コーポレート・ガバナンス


サステナビリティ





アマタ・コーポレーションとアマタVNの2社は
アマタ・グループは、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)と連携し、持続可能
タイ上場企業コーポレートガバナンスレポート(CGR)
な開発目標(SGDs)を支援します。全てのプロジェクトはSDGsの開発フレームワークに
における241の評価基準に基づく年次評価
沿って実行され、効率を高めつつも環境負荷を最小限に抑える政策を実行しています。
プログラムに参加しています。両社はいずれも
また、地球規模での課題や今後新たに発生しうるリスクに対応すべく、イノベーションと
“5つ星”を獲得し「優良企業」と評価されています。
最新技術を活用し、経済・社会・環境における各要素のバランスに配慮する
“Smart City”の実現を目指しています。
アマタは、信用と信頼に裏付けられた優れた
コーポレート・ガバナンスこそが持続的な
企業成長を促す成功要因であると
考えており、全てのステークホルダーに
対して高い透明性と責任を果たすため、
常に最適なプロセスを模索し実行する
民間団体であるタイ反汚職 努力を怠りません 。
集団的行動連合(CAC)にも加盟し
社会的に根深い問題として
取り上げられる汚職への対策に
取り組んでいます。

















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アマタの経営理念 “ALL WIN” アマタのDNA “DRIVE”



アマタは経済・社会・環境のバランスを重視した事業運営を行うことを約束しています。持続可能な開発目標 (SDGs)に基づく
D
アマタの経営課題は、それら3つの要素を等しく重視したビジネスアプローチを義務づけ、実践することで全ての人に利益を Dependable for Success - 全てのスタッフが将来の変化に対するレジリエンス
もたらす“ALL WIN”を実現することです。 と適応性に応える“All-Win”の哲学に基づいて高い目標とより良い結果を追求し、常に責任感
のある行動を行います。


R Responsive - 全てのスタッフは各々がバリューチェーンの一員として積極的に関与し、


対話を通じてステークホルダーへの責任を全うします。




Sustainable management Equal importance to the economy, society and the environment. I Innovative - 全てのスタッフが常に革新的で創造的な問題解決を図り、複雑で
変化し易いこの不確実な状況においても変革を追及します。



V Visionary - 全てのスタッフは、思慮やインスピレーション、思いやり

を通じて誰もが将来のリーダーとなり得る組織文化の醸成を目指します。


“DRIVE”は、アマタのスタッフが効率的 Efficient - 全てのスタッフは企業組織がリソースとコスト
かつ生産的に活躍するための行動指針
“SAVE EARTH, SAVE US”をモットーにしたアマタのロゴは、気候変動や温室効果 を示す頭文字です。それぞれの項目は、 E を最適化できるよう、効率的な仕事を進める努力を行ないます。
ガス削減に関連する自社の取り組みをすべて表現し、私たちが置かれている状況 持続可能な開発目標に基づく経営課題 建設的な結果を得るために、先見性と説明責任を持って仕事に
臨みます。
の緊急性を認識できるようなデザインにしました。 に沿った、人的資源の開発を表してい
SAVE EARTH, SAFE US
このモットーは、従業員の間で行われたコンペの結果、経営陣と環境問題専門家 ます。
からなる審査員によって選ばれたものです。『地球は私たちを支えるあらゆる生命
の源であり、私たちは地球なしでは生きていけません。私たちの食べ物、飲み水を
守り、地球温暖化を食い止めて自然災害に負けない豊かで安全な未来を作ろう』
がモットーの全文です。






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アマタの経営理念 “ALL WIN” アマタのDNA “DRIVE”



アマタは経済・社会・環境のバランスを重視した事業運営を行うことを約束しています。持続可能な開発目標 (SDGs)に基づく
D
アマタの経営課題は、それら3つの要素を等しく重視したビジネスアプローチを義務づけ、実践することで全ての人に利益を Dependable for Success - 全てのスタッフが将来の変化に対するレジリエンス
もたらす“ALL WIN”を実現することです。 と適応性に応える“All-Win”の哲学に基づいて高い目標とより良い結果を追求し、常に責任感
のある行動を行います。


R Responsive - 全てのスタッフは各々がバリューチェーンの一員として積極的に関与し、


対話を通じてステークホルダーへの責任を全うします。




Sustainable management Equal importance to the economy, society and the environment. I Innovative - 全てのスタッフが常に革新的で創造的な問題解決を図り、複雑で
変化し易いこの不確実な状況においても変革を追及します。



V Visionary - 全てのスタッフは、思慮やインスピレーション、思いやり

を通じて誰もが将来のリーダーとなり得る組織文化の醸成を目指します。


“DRIVE”は、アマタのスタッフが効率的 Efficient - 全てのスタッフは企業組織がリソースとコスト
かつ生産的に活躍するための行動指針
“SAVE EARTH, SAVE US”をモットーにしたアマタのロゴは、気候変動や温室効果 を示す頭文字です。それぞれの項目は、 E を最適化できるよう、効率的な仕事を進める努力を行ないます。
ガス削減に関連する自社の取り組みをすべて表現し、私たちが置かれている状況 持続可能な開発目標に基づく経営課題 建設的な結果を得るために、先見性と説明責任を持って仕事に
臨みます。
の緊急性を認識できるようなデザインにしました。 に沿った、人的資源の開発を表してい
SAVE EARTH, SAFE US
このモットーは、従業員の間で行われたコンペの結果、経営陣と環境問題専門家 ます。
からなる審査員によって選ばれたものです。『地球は私たちを支えるあらゆる生命
の源であり、私たちは地球なしでは生きていけません。私たちの食べ物、飲み水を
守り、地球温暖化を食い止めて自然災害に負けない豊かで安全な未来を作ろう』
がモットーの全文です。






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スマートシティの実現に向けて


「スマートシティ」とは、最新のテクノロジーを用いて、環境に配慮しつつも高い効率性と機能性を同時に実現する都市のことです。当社では、
このコンセプトに基づいた「次世代のための持続可能なイノベーション」というビジョンを掲げ、アマタシティ・チョンブリの地で工業団地に
変革をもたらそうとしています。これは、タイ政府の「Thailand 4.0 Initiative」に沿ったもので、持続可能な方法で効率を高め、最新技術を
用いて産業経済を発展させることを目指すものです。


















SMART ENERGY SMART SMART SMART SMART SMART SMART SMART
ENVIRONMENT AEROSPACE INNOVATION COMMUNITY MANUFACTURING MOBILITY EDUCATION
再生可能エネルギーの活用、
CITY
持続可能で効率的な都市の実現を目指す イノベーションとテクノロジー R&Dセンターや設計会社、 ホテルやサービスアパート、商業施設、 調達・製造・物流などあらゆる 統合管理システムによる Amata Smart Cityに相応しい

の活用により、より豊かで質の 修理・整備・点検(MRO)拠点 ハイテク企業やスタートアップ企業 多目的複合施設などを持続可能な形態 バリューチェーンを複合的に最適化 持続可能な交通ソリュー 高度で実践的な教育プログラム
高い持続可能なライフスタイ として、航空宇宙分野の産業 が集まるイノベーションハブを目指す で併設することを目指す するソリューションを構築し、企業に ションの実現、交通モニタ の提供を目指す
ルの実現を目指す 育成を目指す 導入・実践することを目指す リングを目指す






アマタの『サステイナビリティ及び地域社会とのかかわりに関する取り組み』は、弊社ウェブサイトに掲載されている最新のサステナビリティレポートで詳細をご覧いただけます。

全てのデータは、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)バージョンG4に準拠して作成されています。





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スマートシティの実現に向けて


「スマートシティ」とは、最新のテクノロジーを用いて、環境に配慮しつつも高い効率性と機能性を同時に実現する都市のことです。当社では、
このコンセプトに基づいた「次世代のための持続可能なイノベーション」というビジョンを掲げ、アマタシティ・チョンブリの地で工業団地に
変革をもたらそうとしています。これは、タイ政府の「Thailand 4.0 Initiative」に沿ったもので、持続可能な方法で効率を高め、最新技術を
用いて産業経済を発展させることを目指すものです。


















SMART ENERGY SMART SMART SMART SMART SMART SMART SMART
ENVIRONMENT AEROSPACE INNOVATION COMMUNITY MANUFACTURING MOBILITY EDUCATION
再生可能エネルギーの活用、
CITY
持続可能で効率的な都市の実現を目指す イノベーションとテクノロジー R&Dセンターや設計会社、 ホテルやサービスアパート、商業施設、 調達・製造・物流などあらゆる 統合管理システムによる Amata Smart Cityに相応しい

の活用により、より豊かで質の 修理・整備・点検(MRO)拠点 ハイテク企業やスタートアップ企業 多目的複合施設などを持続可能な形態 バリューチェーンを複合的に最適化 持続可能な交通ソリュー 高度で実践的な教育プログラム
高い持続可能なライフスタイ として、航空宇宙分野の産業 が集まるイノベーションハブを目指す で併設することを目指す するソリューションを構築し、企業に ションの実現、交通モニタ の提供を目指す
ルの実現を目指す 育成を目指す 導入・実践することを目指す リングを目指す






アマタの『サステイナビリティ及び地域社会とのかかわりに関する取り組み』は、弊社ウェブサイトに掲載されている最新のサステナビリティレポートで詳細をご覧いただけます。

全てのデータは、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)バージョンG4に準拠して作成されています。





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ASEAN(東南アジア諸国連合) CLMV(カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナム)

スマートシティを目指して 東南アジア10カ国からなるASEANは地域の政府間組織であり、政府間協力を促進し、加盟国 同エリアはこれまで長い間見過ごされ続けてきました。しかし、今日これらの国々
の間で政治・経済・安全保障・教育・社会文化などの統合を目指す地域共同体です。 はASEANの中でもとりわけ急速に成長しており、タイやインドネシアといった市場
アマタの事業ロケーション が成熟しつつある中で、近年投資家から多くの注目を集めるようになっています。
2015年のAEC(ASEAN経済共同体)発足によって、投資家たちは新たな恩恵と投資機会を享受
1989年のチョンブリにおける工業団地開発を皮切りに、現在では
することになりました。AECにより単一の巨大市場という概念が生まれたため、域内では96% アマタはCLMV諸国について強い関心と展望を持っており、特にベトナム・ラオス・
100平方キロを超える工業用地の開発に成功、就労する労働人口は CHINA Amata City
Natuey Amata City Namor のケースで関税が免除されるほか、ASEAN内での貿易では70%のケースで最恵国税率が適用 ミャンマーの三カ国においては、今後積極的に事業展開を行っていくことを計画
30万人を超えています。急速な拡大を続けるアマタには、今後も
5 SQ.KM 21 SQ.KM されることになり、同域内における生産拠点確立の重要性が増すことになりました。 しています。
更なる発展が期待されています。

アマタの事業ロケーションは全てこの域内にあるため、AECの恩恵を最大限に活かした事業
VIETNAM
現在、アマタは製造拠点としての5つのロケーションを選択肢として提供
Amata CIty Ha Long 展開が可能です。ASEANはグローバル市場でも、有望かつ高い競争力を誇っています。
しており、投資家が迅速かつ効率的に事業を立ち上げられるよう MYANMAR 7.14 SQ.KM ASEAN諸国の関係が緊密になれば、国際競争力はさらに強化されることでしょう。
(PHASE 1)
サポートしています。各プロジェクトはいずれも利便性の高い立地
LAOS
にあるため、戦略的な製造拠点の展開が可能となります。
Amata Smart
and Eco City
Yangon
8 SQ.KM Yangon
(PHASE 1)
THAILAND ヤンゴン・アマタ・
アマタシティ・ アマタシティ・ アマタシティ・ アマタシティ・ 15 アマタタウンシップ・ アマタシティ・ アマタシティ・ アマタシティ・
スマート&エコ
チョンブリ ラヨーン ビエンホア ロンタン ロンタン ハロン ナトゥイ ナモー
シティ
20
36
25
60
5
47
58
25 ハロン
バンコク km バンコク 105 ビエンホア km ビエンホア km ビエンホア km km ティラワ km ルアンナムター km ルアンナムター km
CAMBODIA Amata CIty km 25
Bien Hoa シラチャ 34 シラチャ 29 ホーチミン 30 ホーチミン 20 20 ハイフォン km ヤンゴン市街 34 ムアンサイ 75 ムアンサイ 45
Amata CIty Phnom Penh km km km km ホーチミン km ハノイ 130 km km km
Chonburi 7 SQ.KM 68 29 km 26
43 SQ.KM Amata CIty Amata City パタヤ km パタヤ km 中国国境 160 ナトゥイ km
km
Rayong Long Thanh
58
70
カットビ
25
10
38
29
20
10
27 SQ.KM 12.69 SQ.KM スワンナプーム km スワンナプーム 109 ロンタン新 km ロンタン新 km ロンタン km 国際空港 km ミングラドン km ルアンナムター km ルアンナムター km
km
国際空港
国際空港
Ho Chi Minh 空港 空港 新空港 空港 空港 空港
60
101 49 ヴァンドン空港 km
GULF OF ウタパオ空港 km ウタパオ空港 km タンソンニャット 35 タンソンニャット 25 タンソンニャット 25 ウドムサイ 80 ウドムサイ 50
THAILAND 空港 km 空港 km 空港 km 空港 km 空港 km
ノイバイ 160
国際空港 km
レムチャバン 52 レムチャバン 23 カトライ港 25 カトライ港 20 カトライ港 20 ボーテン 20 ボーテン 45
深海港 km 深海港 km km km km カイラン深海港 20 ヤンゴン港 33 中国国境 km 中国国境 km
km km
カイメップ 50 カイメップ 40 カイメップ 40 ラックフェン 35 フアイサイ 182 フアイサイ 232
深海港 km 深海港 km 深海港 km 深海港 km タイ国境 km タイ国境 km
14
15

ASEAN(東南アジア諸国連合) CLMV(カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナム)

スマートシティを目指して 東南アジア10カ国からなるASEANは地域の政府間組織であり、政府間協力を促進し、加盟国 同エリアはこれまで長い間見過ごされ続けてきました。しかし、今日これらの国々
の間で政治・経済・安全保障・教育・社会文化などの統合を目指す地域共同体です。 はASEANの中でもとりわけ急速に成長しており、タイやインドネシアといった市場
アマタの事業ロケーション が成熟しつつある中で、近年投資家から多くの注目を集めるようになっています。
2015年のAEC(ASEAN経済共同体)発足によって、投資家たちは新たな恩恵と投資機会を享受
1989年のチョンブリにおける工業団地開発を皮切りに、現在では
することになりました。AECにより単一の巨大市場という概念が生まれたため、域内では96% アマタはCLMV諸国について強い関心と展望を持っており、特にベトナム・ラオス・
100平方キロを超える工業用地の開発に成功、就労する労働人口は CHINA Amata City
Natuey Amata City Namor のケースで関税が免除されるほか、ASEAN内での貿易では70%のケースで最恵国税率が適用 ミャンマーの三カ国においては、今後積極的に事業展開を行っていくことを計画
30万人を超えています。急速な拡大を続けるアマタには、今後も
5 SQ.KM 21 SQ.KM されることになり、同域内における生産拠点確立の重要性が増すことになりました。 しています。
更なる発展が期待されています。

アマタの事業ロケーションは全てこの域内にあるため、AECの恩恵を最大限に活かした事業
VIETNAM
現在、アマタは製造拠点としての5つのロケーションを選択肢として提供
Amata CIty Ha Long 展開が可能です。ASEANはグローバル市場でも、有望かつ高い競争力を誇っています。
しており、投資家が迅速かつ効率的に事業を立ち上げられるよう MYANMAR 7.14 SQ.KM ASEAN諸国の関係が緊密になれば、国際競争力はさらに強化されることでしょう。
(PHASE 1)
サポートしています。各プロジェクトはいずれも利便性の高い立地
LAOS
にあるため、戦略的な製造拠点の展開が可能となります。
Amata Smart
and Eco City
Yangon
8 SQ.KM Yangon
(PHASE 1)
THAILAND ヤンゴン・アマタ・
アマタシティ・ アマタシティ・ アマタシティ・ アマタシティ・ 15 アマタタウンシップ・ アマタシティ・ アマタシティ・ アマタシティ・
スマート&エコ
チョンブリ ラヨーン ビエンホア ロンタン ロンタン ハロン ナトゥイ ナモー
シティ
20
36
25
60
5
47
58
25 ハロン
バンコク km バンコク 105 ビエンホア km ビエンホア km ビエンホア km km ティラワ km ルアンナムター km ルアンナムター km
CAMBODIA Amata CIty km 25
Bien Hoa シラチャ 34 シラチャ 29 ホーチミン 30 ホーチミン 20 20 ハイフォン km ヤンゴン市街 34 ムアンサイ 75 ムアンサイ 45
Amata CIty Phnom Penh km km km km ホーチミン km ハノイ 130 km km km
Chonburi 7 SQ.KM 68 29 km 26
43 SQ.KM Amata CIty Amata City パタヤ km パタヤ km 中国国境 160 ナトゥイ km
km
Rayong Long Thanh
58
70
カットビ
25
10
38
29
20
10
27 SQ.KM 12.69 SQ.KM スワンナプーム km スワンナプーム 109 ロンタン新 km ロンタン新 km ロンタン km 国際空港 km ミングラドン km ルアンナムター km ルアンナムター km
km
国際空港
国際空港
Ho Chi Minh 空港 空港 新空港 空港 空港 空港
60
101 49 ヴァンドン空港 km
GULF OF ウタパオ空港 km ウタパオ空港 km タンソンニャット 35 タンソンニャット 25 タンソンニャット 25 ウドムサイ 80 ウドムサイ 50
THAILAND 空港 km 空港 km 空港 km 空港 km 空港 km
ノイバイ 160
国際空港 km
レムチャバン 52 レムチャバン 23 カトライ港 25 カトライ港 20 カトライ港 20 ボーテン 20 ボーテン 45
深海港 km 深海港 km km km km カイラン深海港 20 ヤンゴン港 33 中国国境 km 中国国境 km
km km
カイメップ 50 カイメップ 40 カイメップ 40 ラックフェン 35 フアイサイ 182 フアイサイ 232
深海港 km 深海港 km 深海港 km 深海港 km タイ国境 km タイ国境 km
14
15

タイ ベトナム ミャンマー ラオス


プロジェクト アマタシティ・チョンブリ アマタシティ・ビエンホア アマタシティ・ロンタン アマタシティ・ハロン ヤンゴン・アマタ・ アマタシティ・ナトゥイ
アマタシティ・ラヨン (南部) (南部) (北部) スマート&エコシティ アマタシティ・ナモー
(EEC)

• 戦略的立地 • FDI トップ 5地域 • ハイテク工業団地&スマー • 工業団地&スマートシティ • 市場へのアクセス • 安価な電力
• 東部経済回廊(EEC) • 信頼性の高いインフラ トシティ • 輸出入のゲートウェイ • 低コスト労働力 • 安価で若い労働力
• FDIトップ5地域
• 安定した社会インフラ • 豊富で質の高い労働力 • 中国からの生産移転に
• 国際標準のインフラ • 鉄道貨物による輸送
• 豊富で質の高い労働力 最適なロケーション
• 操業し易い制度環境 • 既存の産業クラスター (施設内 発電所など)
• 中国市場へのアクセス
• 市場へのアクセス • 最大限の税制優遇措置
• インセンティブ • 市場へのアクセス
• 高速道路に直結 (経済特区ステータス) タイ ベトナム ミャンマー ラオス
• 経験豊富な労働力 • 都市部・主要港湾施設
• 快適性、利便性 へのアクセス利便性 • 都市部・主要港湾施設 • 3級地域の最低賃金
利点 アマタシティ・チョンブリとラヨンは、タイ アマタシティ・ビエンホアは、南北高速道路 2019年、ヤンゴン・アマタ・スマート&エコ 2018年、ラオス人民民主共和国の計画投
へのアクセス利便性 • 豊富で質の高い労働力
東部沿岸部に立地し、グローバル企業の の沿線にあり、ホーチミン市街、国際空港、 シティ社を設立し、建設省傘下の住宅 資省との間で、北部ルアンナムタン県およ
• 競争力に優れる省からの
手厚いサポート 主要な製造基地として機能しています。 船積港にもアクセスし易い立地です。 開発局(DUHD)との共同事業として開発 びウドムサイ県におけるスマート&エコ・
を進めることに合意しました。 シティの開発に関する覚書を調印しまし

いずれも東部経済回廊(EEC)に位置し、 アマタシティ・ロンタン及び、アマタ・タウン
た。2022年に着工を予定。それぞれのプロ
タイ国内でも今後の更なる発展が期待され シップ・ロンタンはドンナイ川沿いに位置 スマート&エコシティとして開発される工業
ジェクトでは、ドライポートを備えた工業
ている地域です。タイ政府はこのエリアを し、ホーチミンと新空港を結ぶ高速道路に 団地は首都ヤンゴンの郊外にあり、空港か
団地と商業住宅エリアの開発を計画して
ASEANの中で最も効率が高く豊かな経済 面しています。工業団地がハイテク産業を らのアクセスも良く、物流の利便性の高い
います。また、他のアマタ工業団地プロジ
圏にするため、様々な施策を通じて開発・ ターゲットとしている一方、アマタ・タウン 戦略的なロケーションとして、国際水準に
ェクトと同様に、国際水準を満たすインフ
• 自動車部品 • 電気、電子 • ハイテク産業 • 自動車関連 • 金属製品 • 物流、倉庫 発展の加速に注力しています。 シップは、投資家や近隣コミュニティが快 値する各種インフラ開発や今後のサービス
ラやユーティリティ備えており、環境に配慮
• 農業、食品 提供を計画しています。
• エアコン • 機器 • エコ関連産業 • 電気、電子 • 一般消費財 適な生活を送るために必要なあらゆる施
• 木材製品 した緑豊かな街づくりを計画しています。
• 電子機器 • 食品、飲料 • 電気、電子 • 食品、飲料 • プラスチック製品 設を提供するのが役目です。
• 化学薬品
• 金属 • 衣服 • 機器 • 一般消費財 • 食品、飲料
• 建材
アマタシティ・ハロンは、ベトナム北部クアン
• タイヤ、ゴム • 機械 • 医薬品 • 衣類 • 衣類 • ゴム
• プラスチック • スチール • 化学 • 機械 • 自動車関連 • 電子部品 ニン省に位置し、このエリアに事業展開を
• 部品加工 など
• 化学品 • プラスチック • 植物製品 • スチール • 電気、電子機器 計画する投資家の期待に応える準備が
適した産業
• 機械 • 金型 など • 機械、設備 • プラスチック • 物流、倉庫 整っています。環境基準を満たしつつ、社会・
• 包装、印刷 • 食品、飲料 • ゴム など • その他軽工業 など 経済的なバランスの取れた戦略的な製造
• 物流、サービス • 一般消費財 基地として魅力的な選択肢を提供します。
• 食品、飲料 • 包装、印刷
• 一般消費財 など • 自動車部品
• 物流 など


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タイ ベトナム ミャンマー ラオス


プロジェクト アマタシティ・チョンブリ アマタシティ・ビエンホア アマタシティ・ロンタン アマタシティ・ハロン ヤンゴン・アマタ・ アマタシティ・ナトゥイ
アマタシティ・ラヨン (南部) (南部) (北部) スマート&エコシティ アマタシティ・ナモー
(EEC)

• 戦略的立地 • FDI トップ 5地域 • ハイテク工業団地&スマー • 工業団地&スマートシティ • 市場へのアクセス • 安価な電力
• 東部経済回廊(EEC) • 信頼性の高いインフラ トシティ • 輸出入のゲートウェイ • 低コスト労働力 • 安価で若い労働力
• FDIトップ5地域
• 安定した社会インフラ • 豊富で質の高い労働力 • 中国からの生産移転に
• 国際標準のインフラ • 鉄道貨物による輸送
• 豊富で質の高い労働力 最適なロケーション
• 操業し易い制度環境 • 既存の産業クラスター (施設内 発電所など)
• 中国市場へのアクセス
• 市場へのアクセス • 最大限の税制優遇措置
• インセンティブ • 市場へのアクセス
• 高速道路に直結 (経済特区ステータス) タイ ベトナム ミャンマー ラオス
• 経験豊富な労働力 • 都市部・主要港湾施設
• 快適性、利便性 へのアクセス利便性 • 都市部・主要港湾施設 • 3級地域の最低賃金
利点 アマタシティ・チョンブリとラヨンは、タイ アマタシティ・ビエンホアは、南北高速道路 2019年、ヤンゴン・アマタ・スマート&エコ 2018年、ラオス人民民主共和国の計画投
へのアクセス利便性 • 豊富で質の高い労働力
東部沿岸部に立地し、グローバル企業の の沿線にあり、ホーチミン市街、国際空港、 シティ社を設立し、建設省傘下の住宅 資省との間で、北部ルアンナムタン県およ
• 競争力に優れる省からの
手厚いサポート 主要な製造基地として機能しています。 船積港にもアクセスし易い立地です。 開発局(DUHD)との共同事業として開発 びウドムサイ県におけるスマート&エコ・
を進めることに合意しました。 シティの開発に関する覚書を調印しまし

いずれも東部経済回廊(EEC)に位置し、 アマタシティ・ロンタン及び、アマタ・タウン
た。2022年に着工を予定。それぞれのプロ
タイ国内でも今後の更なる発展が期待され シップ・ロンタンはドンナイ川沿いに位置 スマート&エコシティとして開発される工業
ジェクトでは、ドライポートを備えた工業
ている地域です。タイ政府はこのエリアを し、ホーチミンと新空港を結ぶ高速道路に 団地は首都ヤンゴンの郊外にあり、空港か
団地と商業住宅エリアの開発を計画して
ASEANの中で最も効率が高く豊かな経済 面しています。工業団地がハイテク産業を らのアクセスも良く、物流の利便性の高い
います。また、他のアマタ工業団地プロジ
圏にするため、様々な施策を通じて開発・ ターゲットとしている一方、アマタ・タウン 戦略的なロケーションとして、国際水準に
ェクトと同様に、国際水準を満たすインフ
• 自動車部品 • 電気、電子 • ハイテク産業 • 自動車関連 • 金属製品 • 物流、倉庫 発展の加速に注力しています。 シップは、投資家や近隣コミュニティが快 値する各種インフラ開発や今後のサービス
ラやユーティリティ備えており、環境に配慮
• 農業、食品 提供を計画しています。
• エアコン • 機器 • エコ関連産業 • 電気、電子 • 一般消費財 適な生活を送るために必要なあらゆる施
• 木材製品 した緑豊かな街づくりを計画しています。
• 電子機器 • 食品、飲料 • 電気、電子 • 食品、飲料 • プラスチック製品 設を提供するのが役目です。
• 化学薬品
• 金属 • 衣服 • 機器 • 一般消費財 • 食品、飲料
• 建材
アマタシティ・ハロンは、ベトナム北部クアン
• タイヤ、ゴム • 機械 • 医薬品 • 衣類 • 衣類 • ゴム
• プラスチック • スチール • 化学 • 機械 • 自動車関連 • 電子部品 ニン省に位置し、このエリアに事業展開を
• 部品加工 など
• 化学品 • プラスチック • 植物製品 • スチール • 電気、電子機器 計画する投資家の期待に応える準備が
適した産業
• 機械 • 金型 など • 機械、設備 • プラスチック • 物流、倉庫 整っています。環境基準を満たしつつ、社会・
• 包装、印刷 • 食品、飲料 • ゴム など • その他軽工業 など 経済的なバランスの取れた戦略的な製造
• 物流、サービス • 一般消費財 基地として魅力的な選択肢を提供します。
• 食品、飲料 • 包装、印刷
• 一般消費財 など • 自動車部品
• 物流 など


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「AMATA」という選択肢



アマタをお選びいただいたお客様には、ビジネスの可能性を高める上で不可欠な、安定したインフラと高度なサービスをご提供いたします。
アマタの立地は、いずれも事業の利便性や生産拠点としての将来性が高い戦略的なロケーションです。主要な都市及び、港湾施設からの
アクセスがよいため、ビジネスの機会を最大限に高め、効率の良いロジスティクスを実現することができます。




発電所 ワンストップ・サービス 水資源管理 光ファイバーネットワーク データセンター・パーク ファシリティサービス



工場用地の販売・リース
製造拠点としての新規進出や域内での事業拡張をご検討のお客様には、工場建設や操業に利便性の高い工場用地の分譲販売、
長期リースをご提案させていただいております。

アマタ・サービスセンター

各アマタシティにある現地オフィスにはスタッフが常駐し、お客様のビジネス立ち上げをお手伝いいたします。会社設立
の過程で、顧客にサービスを提供するための施設が必要になることがありますが、当社は充実の設備を備えたオフィスや
会議室をご用意しておりますので、ぜひご活用ください。
アマタ商業施設 セキュリティ・消防、
レンタル工場 中国特区 天然ガス 工業用道路 緑地・緑化
各アマタシティには、労働者のコミュニティがあります。事業拡大に伴い、教育、小売、ヘルスケア、住宅などの 交通安全
サービスや生活インフラに投資する機会もあるでしょう。当社は、お客様の福祉に欠かせない開発プロジェクト
のパートナーを常に探しています。



工場レンタル、ビルド・トゥ・スーツ型工場
短期間での事業立ち上げや市場調査を兼ねた進出を計画されるお客様け向けに、賃貸契約による
既存の工場や倉庫のレンタルを行なっています。物件は1,000平方メートルから、各種条件についての
ご相談を承っております。また、Built-to-Suit Factoryとして進出を計画されるお客様向けに、設計仕様の
カスタマイズができるレンタル工場もご提案可能です。

IOTプラットフォーム
廃水処理 フリーゾーン アマタ・サービスセンター 工業用ガス 電力供給網
(HITACHI LUMADA)
* プロジェクトごとに施設やサービスの提供状況は異なります。

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「AMATA」という選択肢



アマタをお選びいただいたお客様には、ビジネスの可能性を高める上で不可欠な、安定したインフラと高度なサービスをご提供いたします。
アマタの立地は、いずれも事業の利便性や生産拠点としての将来性が高い戦略的なロケーションです。主要な都市及び、港湾施設からの
アクセスがよいため、ビジネスの機会を最大限に高め、効率の良いロジスティクスを実現することができます。




発電所 ワンストップ・サービス 水資源管理 光ファイバーネットワーク データセンター・パーク ファシリティサービス



工場用地の販売・リース
製造拠点としての新規進出や域内での事業拡張をご検討のお客様には、工場建設や操業に利便性の高い工場用地の分譲販売、
長期リースをご提案させていただいております。

アマタ・サービスセンター

各アマタシティにある現地オフィスにはスタッフが常駐し、お客様のビジネス立ち上げをお手伝いいたします。会社設立
の過程で、顧客にサービスを提供するための施設が必要になることがありますが、当社は充実の設備を備えたオフィスや
会議室をご用意しておりますので、ぜひご活用ください。
アマタ商業施設 セキュリティ・消防、
レンタル工場 中国特区 天然ガス 工業用道路 緑地・緑化
各アマタシティには、労働者のコミュニティがあります。事業拡大に伴い、教育、小売、ヘルスケア、住宅などの 交通安全
サービスや生活インフラに投資する機会もあるでしょう。当社は、お客様の福祉に欠かせない開発プロジェクト
のパートナーを常に探しています。



工場レンタル、ビルド・トゥ・スーツ型工場
短期間での事業立ち上げや市場調査を兼ねた進出を計画されるお客様け向けに、賃貸契約による
既存の工場や倉庫のレンタルを行なっています。物件は1,000平方メートルから、各種条件についての
ご相談を承っております。また、Built-to-Suit Factoryとして進出を計画されるお客様向けに、設計仕様の
カスタマイズができるレンタル工場もご提案可能です。

IOTプラットフォーム
廃水処理 フリーゾーン アマタ・サービスセンター 工業用ガス 電力供給網
(HITACHI LUMADA)
* プロジェクトごとに施設やサービスの提供状況は異なります。

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アマタ工業団地の付帯施設


アマタ・シティは労働者のコミュニティとしても重要な存在であり、工業団地の拡大と共に、学校や病院、住宅、商業施設など
生活インフラとして欠かせない施設の整備に努めてきました。今後、更にこれら関連施設を拡充させていくために、事業パートナーを広く求めています。












カセサート大学付属 SIMTEC
ロータスプラス・モール フィナンシャルストリート
小中・高等学校 職業訓練学校
(チョンブリ) (チョンブリ)
(チョンブリ) (ラヨン)

















タイ・ドイツ T.C. タウン SISA アマタ・スプリング スアンクラーブ
ヴィバラム・アマタ病院 複合商業施設
職業訓練学校 アパートメント アマタ幼稚園 カントリークラブ ウィッタヤライ小中学校
(チョンブリ) (ビエンホア)
(チョンブリ (ラヨン) (チョンブリ) (チョンブリ) (ラヨン)




アマタスプリング ホテルNIKKO
アマタマンション
レジャー施設 ゴルフ場内集合住宅 アマタシティ・
(チョンブリ)
(チョンブリ) チョンブリ
* プロジェクトごとに施設やサービスの提供状況は異なります。
20 21

アマタ工業団地の付帯施設


アマタ・シティは労働者のコミュニティとしても重要な存在であり、工業団地の拡大と共に、学校や病院、住宅、商業施設など
生活インフラとして欠かせない施設の整備に努めてきました。今後、更にこれら関連施設を拡充させていくために、事業パートナーを広く求めています。












カセサート大学付属 SIMTEC
ロータスプラス・モール フィナンシャルストリート
小中・高等学校 職業訓練学校
(チョンブリ) (チョンブリ)
(チョンブリ) (ラヨン)

















タイ・ドイツ T.C. タウン SISA アマタ・スプリング スアンクラーブ
ヴィバラム・アマタ病院 複合商業施設
職業訓練学校 アパートメント アマタ幼稚園 カントリークラブ ウィッタヤライ小中学校
(チョンブリ) (ビエンホア)
(チョンブリ (ラヨン) (チョンブリ) (チョンブリ) (ラヨン)




アマタスプリング ホテルNIKKO
アマタマンション
レジャー施設 ゴルフ場内集合住宅 アマタシティ・
(チョンブリ)
(チョンブリ) チョンブリ
* プロジェクトごとに施設やサービスの提供状況は異なります。
20 21

確固たる実績に基づく
強力な事業基盤





都市開発、スマートシティ実現への 域内の事業を最大化する
コミットメント 戦略的ロケーション






AMATAを選ぶ7つの理由



ASEAN域内におけるお客様の新規事業やビジネス拡張に向け
「ALL WIN」理念のもと、厳しい 事業用地の確保、拡充における
アマタは最適な選択肢をご提供します。 倫理観を持った経営の実践 柔軟な選択肢











持続可能な開発目標 質の高いインフラ
(SGDs)に沿った事業運営 一貫したサービス提供












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確固たる実績に基づく
強力な事業基盤





都市開発、スマートシティ実現への 域内の事業を最大化する
コミットメント 戦略的ロケーション






AMATAを選ぶ7つの理由



ASEAN域内におけるお客様の新規事業やビジネス拡張に向け
「ALL WIN」理念のもと、厳しい 事業用地の確保、拡充における
アマタは最適な選択肢をご提供します。 倫理観を持った経営の実践 柔軟な選択肢











持続可能な開発目標 質の高いインフラ
(SGDs)に沿った事業運営 一貫したサービス提供












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アマタの営業スタッフが、各種お問い合わせに柔軟にお答えいたします。


お気軽にお問合せ下さい。

タイ:+66 (0)38 939007, 内線300, 305, 306

ベトナム:+84 251 3991 007

ミャンマー:+95 9 267 881007

ラオス:+85 620 57580007
[email protected]






アマタの各種情報は以下のサイトを通じてご覧いただくこともできます。
Facebook: www.facebook.com/amatacorp

LinkedIn: http://www.linkedin.com/company/amatacorp













www.amata.com

printed on certified, 100% recycled paper
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